ふれあいについて

 社会福祉法人ふれあい福祉協会は、ハンセン病の入所者をはじめとした利用者の意向を尊重し、多様な福祉サービスが総合的に提供されるよう微力を尽くしてきました。利用者が個人の尊厳を保ちながら自立した生活を地域社会で営むことができるよう、社会福祉事業と公益事業を両輪とし、ハンセン病に関する普及啓発等事業や宿泊所を運営しています。具体的な事業は次のとおりです。

■社会福祉事業として

  • 1. 生計困難者のために行う生活相談事業
    (ハンセン病療養所入所者・退所者に対しての社会復帰相談事業)
    (ハート相談センター)
    (退所者(ピアサポーター)による相談事業)
  • 2. 生計困難者のために行う生活支援事業
    (ハンセン病療養所から社会復帰する際の社会復帰支援事業)
  • 3. 障害福祉サービス事業
    (グループホーム「東梅ホーム」の運営事業)
  • 4. 地域生活支援事業
    (地域活動支援センターふれあいの運営事業)

■公益事業として

  • 1. ハンセン病に対する正しい知識を多くの人々に知っていただくこと
    (地域住民のとの交流を深め、ハンセン病に対する偏見・差別を払拭するための社会交流及び地域啓発推進事業、並びにハンセン病に関する普及啓発や当事者の福祉増進について新たな取り組みを行う地方公共団体を支援するハンセン病対策促進事業)
  • 2. 宿泊所「東梅寮」の運営事業
  • 3. そのほか、ハンセン病療養所入所者や社会復帰者並びに家族の幸せに役立つこと

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